【5】経済の基本原則 3.経済原則B物価安=円高、物価高=円安

3-4.出回っているお金の量

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■出回っているお金の量=マネーサプライ

 マネーサプライという指標で表されます。
 世の中に出まわっているお金の流通量のことで、通貨供給量ともいいます。

 日銀が調べて発表しています。

 「金融機関と中央政府を除いた経済主体(一般法人、個人、地方公共団体等)が保有する通貨の合計」として定義されています。

 現金と預金の総額のことで、政府と銀行の保有分を引いたものです。

■マネーサプライ

 マネーサプライが多いと、インフレが懸念されます。

 買いオペ売りオペ、公定歩合の調整、政策金利誘導目標の設定などの金融政策を決める上で重要な指標となっています。

■お金を増刷

 お金は、印刷すれば、いくらでも増やせるのですが、それをするとインフレになります。

 景気対策で、「政府紙幣を発行しよう」という意見もありました。

 しかしインフレが心配されており、実行されることはないでしょう。



※引用参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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【5】経済の基本原則

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