【5】経済の基本原則 3.経済原則B物価安=円高、物価高=円安

3-3.消費意欲が高い

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■消費意欲が高いと

 消費意欲が高い時は、景気がよくなります。

 みんなが物を買うから、企業が儲かるわけです。

 すると、株価も上がり、企業はさらに規模を拡大していきます。
 社員の給料もあがります。

■消費意欲が高い=給料が上がる事

 消費意欲を上がらないのは、給料が上がらないから。

 給料が上がらないのは、企業が儲からないから。

 企業が儲からないのは、消費意欲が上がらないから。

 ということで、元にもどってしまいました。

 もう日本には、消費意欲が高くなることはないのでは?
 と心配になります。
 日本の景気を支えてきたのは、長期間継続しての「給料の上昇」です。

 バブル崩壊を体験するまで、日本の企業は、給料を上げ続けていました。
 給料が、上がり続けていれば、借金してしてでも家を建てる気になるし、老後の生活費も安心していられます。

 日本のサラリーマンの平均年収は、1998年から少しづつ下がり続けています。
 この状況で、消費意欲が高くなることはありえません。

■日本はデフレはあってもインフレになる事はない?

 給料が上がることで、消費意欲か高まり、景気が良くなっていきます。
 景気が良いと、物価が上昇しやすくなります。インフレですね。

 日本では、給料が上がらないので、景気は良くなりません。
 よって、物価の上昇はなく、むしろ物価が下がる「デフレ」懸念が強くなります。



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【5】経済の基本原則

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