【5】経済の基本原則 2.経済原則A高金利=円高、低金利=円安

2-1.金利と為替相場

サイトマップ【5】経済の基本原則サイトマップ

金利と為替相場

 為替相場では、金利が高い通貨が買われ、低い通貨が売られるといわれます。

 米ドル/円でいえば
 金利 米国>日本 であれば、円安ドル高へ。
 金利 米国<日本 であれば、円高ドル安へ。


短期的な金利と為替相場

 政策金利の発表があると、為替相場は動きます。

 だいたい原則どおりの動きをします。

 しかし逆に動く事や反応がない場合もあります。

 金利を下げると、売られるはずですが、経済見通しが明るくなり、逆に買われたりもします。


長期的な金利と為替相場

 金利だけではありませんが、それぞれの経済指標の変動要因は短期的な要素となりやすく、長期的には、経済全体の力関係が大きな影響を与えます。

 「この経済指標は、その通貨ペアの力関係にどのような影響がでるか」が最終的には大きな決め手となります。

 その通貨ペアにおいて、金利要因はどの程度関係するのか見極めが必要です。



元のページ【2.経済原則A高金利=円高、低金利=円安

金利 金利変動リスク:金利差逆転の可能性 世界政策金利比較表 南アフリカ政策金利

トップページ【初心者のFX外国為替証拠金取引】 相互リンク募集中【相互リンク

【5】経済の基本原則

スワップ金利で運用する方法を知りたい→ 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用

信用リスクの低い安心できるFX業者を知りたい→ FX口座(FX業者)比較


当サイトは、私が調べたり体験したりしたことを好き勝手に述べているだけです。投資の損益の責任は、投資家本人に帰属します。当サイトでは一切責任を負いません。

Copyright (C) 初心者のFX外国為替証拠金取引, All rights reserved.