【5】経済の基本原則

1.経済原則@好景気=円高、不景気=円安

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景気が、為替(円高・円安)に影響を与える理由

 「景気の強弱によって、通貨の強弱も決まる」と考えられています。これが、基本中の基本原則です。

 好景気な国の通貨が買われる(通貨高)
 不景気な国の通貨が売られる(通貨安)


 何故、そう言われるのかというと、以下で説明します。

一つは、通貨の「信用」力の問題

 A社の財務状況がとてつもなく悪化したとすると、銀行はA社に対する融資を断ります。(そういう方向に進むことが想像できますよね)。なるべくその会社へお金を貸したくないですから。
 もし、A社が株式会社であれば、投資家はその会社の株を買い控えるし、持っている株は売ってしまうかもしれないですね。

 それと同じで、例えば、日本という国の経済や財務状況が良好であれば、「円」という通貨への「信用」は上がります。
 しかし、逆に、不景気で、財務状況も危なければ、「円」の「信用」は下がります。

 信用が低い通貨は売られます。
 信用が高い通貨は買われるということです。

 そこで、日本の国の借金は、約800兆円(国の債務GDP比180%超)で、財務状況は非常に危険です。
 であるから、近い将来、「円安」へ向かうという経済シナリオを描く経済通は多いようです。


二つ目は、株式などの投資資金の移動

 あなたなら、不景気の国の会社の株を買いたいですか?
 (底値と判断できるなら、買いますけどね…)

 普通、不景気で、株価が下がっている国の株を買う人はいないでしょう。

 そこで、不景気の国の株が売られます。その国の通貨も売られ、別の国の通貨が買われます。

 たとえば、日本が不景気で、アメリカが好景気ならば、円は売られ、ドルが買われます。ドルでアメリカの株を買うためです。

 逆に、アメリカが不景気で、日本が好景気ならば、ドルが売られ円が買われます。

 日本が不景気ならば、円安。
 日本が好景気ならば、円高。


不景気=円安 ⇒ 貿易黒字が増加=円高

 基本原則と反対になりやすい原則があります。

 【貿易黒字が増加すると円高になる】 という原則です。

 不景気では、円安になり、輸出業が儲かります。
 すると、貿易黒字が増えます。
 貿易黒字が増えるということは、外貨を円に替えることになりますので、円高になります。


為替の変動要因

 為替の変動は、様々な変動要因がバランスをとりながら決定されるので、基本原則通りには動かないことが多いです。



【0】概要と意義

【1】運用方法の基本

【2】FX口座比較と初心者の始め方 

【3】通貨ペアと各通貨

【4】通貨分散

【5】経済の基本原則

【6】資産運用としての位置づけ

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